2018年05月17日

第291回 マギー若き日の歌を


作詞:ジョージ・W・ジョンソン(1866年)
作曲:ジェイムズ・A・バターフィールド

邦題の「マギー若き日の歌を」よりも、原題の"When you and I were young, Maggi"といったほうが分かりやすいと思います。

楽器は、下の画像のように、クラリネット、バンジョー、そしてドラムスの3つだけを使いますが、多分、後半からはギターやベースも入れてみたくなるものと思われます。

今、1stコーラス目が終わり、2ndコーラス目に入ったところです。これからクラリネットがジワジワとジャズっぽくなって行きます。

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クラリネットとバンジョーとドラムス
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2018年04月18日

第290回 リメンバー・ミー


クリステン・アンダーソン=ロペス&ロバート・ロペス(2017年)

今上映中のディズニーアニメ映画の挿入歌です。あの軽快なリズムとメロディーラインは一度聴いたら頭から離れません。もう演るしかありません。古い曲ばかりでなくたまには旬の曲も・・。

写真は数十年前のもので、真中に立っている人が Ken-Gの父、その右下に座っている人が父の母、父の左後ろに立っている人が Ken-Gの母の母、その他は Ken-Gの両親の姉妹や親類たちです。ほとんどもう亡くなっていますが、この映画の様に写真を飾って忘れないでいれば、あの世で元気に暮らしていけるとのことですので、ここにアップしました。

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リメンバー・ミー

そして次の写真は1957年の夏、福島県いわき市小名浜の昔の海水浴場での写真です。上段の右端がKen-Gの母、ひとつ飛んで真中のおばあさんがKen-Gの父の母、その左となりがKen-Gの父、中段の左端の女の子がKen-Gの姉、そして中段の右端の男の子がKen-G本人(7歳)です。その他は近所の人達です。貧乏でしたが、夏に必ず1回は海水浴に連れて行ってもらうのが恒例で、毎年夢のように楽しいできごとでした。今はこの海水浴場は港に改造され、岸壁になっています。

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1957年、福島県いわき市の昔の海水浴場で
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2018年03月23日

第289回 フォー・ユー


鈴木キサブロー(1982年)

高橋真梨子さんのヒット曲のひとつで、NHK紅白歌合戦では、1913年と2017年の2回、この曲を歌いました。1913では紅組のトリで歌い、2017年では68歳で、紅白歌合戦の紅組歌手としては最年長記録を上回ったのだそうです。

歌部分はトランペットで、他はいつもの楽器で淡々と演ってみます。

写真は数年前、2人でイタリア一周旅行に行った時の写真です。

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ミラノのドゥオモ

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フローレンスの丘で、遠くにベッキオ橋が..
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2018年03月10日

第288回 南国土佐を後にして


武政英策 (1953年)

ペギー葉山さんのヒット曲として知られていますが、その前に丘京子さん、次に鈴木三重子さんという人が歌ったのだそうです。

主旋律はやはりトランペットにします。あとはいつもの楽器で、淡々と演ってみます。「よさこい節」部分の伴奏は、和太鼓とバイオリンのピチカートだけにしていますが、雰囲気がでているでしょうか。

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桂浜
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2018年02月13日

第287回 大阪ラプソディー


猪俣公章(1976年)

かつての漫才コンビ、海原千里・万里さんのヒット曲を演ってみます。イントロが「東京ラプソディー(古賀政男・1936年・藤山一郎)」のイントロと似ています。やはり猪俣公章さんは師匠の古賀政男さんの曲を意識して、その大阪版を作曲したのではないでしょうか。

メロディーも伴奏も前回とほぼ同じ楽器ですが、マンドリンとピッコロを加えてみました。

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大阪

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2018年01月30日

第286回 鳥取砂丘


作詞:木下龍太郎 作曲:弦哲也 (2003年)

水森かおりさんのヒット曲を演ってみます。第45回日本レコード大賞・金賞受賞曲で、水森かおりさんはこの曲で、NHK紅白歌合戦初出場を果たしました。

使用楽器とかはだいたいいつものとおりですが、イントロや節目などに和太鼓を入れてみましたがいかがでしょうか。

写真は第143回「月の沙漠」で使用したものをそのまま貼りつけました。
http://onemanconcert115.seesaa.net/article/157439697.html

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Tottori20Sakyu.jpg
鳥取砂丘
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2018年01月17日

第285回 津軽海峡冬景色


阿久悠作詞・三木たかし作曲(1977年)

石川さゆりさんのヒット曲を演ってみます。この曲で石川さゆりさんは、日本レコード大賞・歌唱賞、FNS歌謡祭グランプリ・最優秀歌唱賞などの音楽賞を獲得しています。

前奏と間奏はアルトサックス、歌部分はトランペット、伴奏はピアノで演ってみます。サビ部分はサックスとイングリッシュホルンを加えてハモらせてみました。

エンディングも入れて、全体の細部も微調整して一旦完成させましたが、その後、結局ドラムスを入れたり、ストリングス系も入れたりで、最終的にはオーケストラ風になってしまいました。やはりこの方が迫力があるので、英語版の方もオーケストラ風に差し替えました。

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津軽海峡冬景色(?)
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2018年01月07日

第284回 誰か故郷を想はざる


作詞:西條八十、作曲:古賀政男 (1940年)

お待たせしました。霧島昇さんのヒット曲をもう一つ演ってみます。

日本は戦争の最中で、この曲は慰問用レコードとして戦地に送られて大ヒットし、内地に逆輸入されたのだそうです。なるほど・・・ですね。歌部分は今回もトランペットにします。

写真は昨年春、幼なじみが久しぶりに集まって、横浜・三溪園を散歩し、中華街で食事をした時のものです。右から2番目が Ken-G です。全員、福島県いわき市出身ですが、今はそれぞれ、東京、神奈川、千葉などに住んでいます。故郷の思い出話で盛り上がりました。

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♪ おっ・さん・なん・な〜じみの、あ〜のと〜もこ〜のと〜も ♪

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♪・・・・あ〜のや〜まこ〜のか〜わ ♪
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2017年12月19日

第283回 この世の花


西條八十・作詞、万城目正・作曲 (1955年)

「誰か故郷を想わざる」の予定でしたが急遽、島倉千代子さんのデビュー曲「この世の花」になりました。、作詞作曲とも前回と同じ人です。同名の小説映画化の主題歌として作られ、発売半年で200万枚のレコードを売上げ、空前の大ヒットになったのだそうです。

イントロのメロディーはアコーディオンにします。主旋律はやはりトランペットで。その他の楽器は前回とほぼ同じですが、琴や和太鼓は使いません

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横浜公園

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我孫子市気象台記念公園
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2017年12月04日

第282回 旅の夜風


作詞:西條八十 作曲:万城目正 (1938年)

いいですね〜。昭和初期の歌です。イントロを聴いただけでも胸がワクワク、ドキドキです。われわれ団塊の世代のひとつ上の世代にヒットした曲ですが、長い間歌われていましたので、我々が聴いても懐かしく感じます。

イントロではピアノの代わりに琴でアルペジオを入れ、歌に入る直前にはコンガをポコポコと、少し目立つように入れました。歌部分は引き続きトランペットです。サビ部分に入るところのフィルインでは和太鼓を入れて盛り上げています。サビ以降のベースは、それまでと違った動きにして変化をつけていますがいかがでしょうか。

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愛染かつら
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2017年11月22日

第281回 雪の降る街を


中田喜直(1951年)

前々回から予定していた「雪の降る街を」です。

この日本の曲、欧米人が聴いてもすんなり聴けるのではないかなどと思っていたら、なんとこの曲、その100年も前、1841年の、フレデリック・ショパンの「幻想曲ヘ短調作品49」の序奏のモチーフと良く似ているとのこと(Wikipedia)。早速ユーチューブで聴いてみたところ、本当に出だしがそっくりでした。欧米人にも受けそうなのも当たり前でした。

前回同様、ピアノ伴奏にトランペットでメロディーを、モデルもはやり山田啓明さんのピアノと小川明子さんのソプラノで演ってみます。

そして2番目はコーラスやオブリガードを入れて、ロジェ・ワグナー合唱団風に仕上げてみます。

モスクワ緑.jpg


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雪の降る街
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